ネットで稼ぐ100の方法

アフィリエイト収入で生活するようになって2015年で10年目。ネットで稼ぐ方法を公開します。

SNSで稼ぐ人たち

      2015/12/20

ここ数年SNSで稼ぐ人が増えてきました。あまりその辺の人と接する機会はなかったのですが、最近妙にSNSで頑張っている個人、法人さんと遭遇します。特定の個人法人について語るといろいろアレなので、この話はフィクションとして書きます。

SNSで稼ぐ人はSEOを気にしない

SNSで稼いでいる人はSEOを気にしません。SNSの中で勝負しているので気にする必要がないので当然です。そのかわりSNSの中での書き方、振る舞い方はうまいです。どんな季節のどんな時間帯にどんな投稿がいいのかを見極めて投稿しています。webサイトでアフィリエイトをする場合に比べSNSの中でできることは限られています。そこで彼らは勝負しています。

webサイトのアフィリエイトで食っている人はSNSはあくまでもサイトアフィリエイトをサポートするツール、またはアフィリエイター同士のコミュニケーションツールと捉えます。逆にSNSで稼いでいる人はSNSの中こそが稼ぎのメインフィールドです。

SNSで稼ぐ人は運営会社と戦っている

webサイトで稼いでいるアフィリエイターが日々Googleアルゴリズムを気にしているようにSNSで稼ぐ人はSNSの運営会社と戦っています。検索エンジンの変化よりもSNSの内部的なルール変更はずっとダイナミックです。いわゆるアカウント凍結というやつです。なぜアカウントを凍結されるのかというと、運営会社が望まない利用の仕方をしているからです。具体的にはアカウント大量生成。諸々の自動化、広告URLの大量投下等々です。

SNSで稼ぐ人は表に出て来ない

今回紹介しているようなSNSで稼ぐ人は上にも書いたように極めてブラック〜グレーな手法を用いているので表には出てきません。出てきてもいいことがないわけです。

そしてSNSで稼いでいる人もかなりの経費をかけてシステムを組んでいる会社さんもあれば、フツーの個人のお兄ちゃんがたった10個のアカウントで月に100万円稼いでいたりします。あと、表に出て来ない理由としては非常に参入障壁が低い事が挙げられます。結構な額を稼いでいるアカウントがやっている事が非常に単純だったり、もっというとパクリやすかったりという意味です。

SNSで稼ぐ方法は出版されない

「SNSをうまく使いこなして会社のブランディングを」的な本は出版されていますが、この記事に出てくるタイプの人はパクツイ、著作権はもちろん紹介している商品もあやしい物だったりするのでなかなか出版されません。仮に紙に印刷されて世に出たとしてもその頃には紹介された手法が陳腐化されて使い物にならなくなっているでしょう。それくらい変化のスピードが早いです。

SNSで稼ぐには

このようなブラックな方法でSNSで稼ぐにはどうすればいいのでしょうか?まとめるとこんな事が言えそうです。

  1. 効果のいい広告の投下方法を常に追い求める
  2. 自動化できるところは自動化する
  3. 稼げる案件を提案してくれる代理店と繋がる
  4. 一つ一つのアカウントに愛着を持たない

自分の場合は4の「一つ一つのアカウントに愛着を持たない」がなかなかできなさそうですね。サイトアフィリもじっくり愛着を持って育てるタイプなので。推奨できる稼ぎ方ではありませんが、こうやって生きている人もいますよ。という話でした。

 - コラム