ネットで稼ぐ100の方法

アフィリエイト収入で生活するようになって2015年で10年目。ネットで稼ぐ方法を公開します。

1日30分の作業で月60万円売り上げるアフィリエイトサイトの作りかた

      2016/03/15

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今回の記事では実際に自分が運営しているサイトについて書いていきます。

URLは公開できませんが、どのような思考でサイトを作ったのかを書きます。
サイトそのものより、どのような切り口で考えてサイトを作り運営しているのか
が大事だと思うからです。

  1. 究極に効率のいいアフィリエイトサイトとは
  2. 情報の捉え方で価値の減衰を抑える
  3. センスに頼らないサイト運営
  4. 売上と経費の公開

究極に効率のいいアフィリエイトサイトとは

アフィリエイトで稼ごうと考えた時に、あなたはどのように考えるでしょうか?

  1. 売り込む商品の選定(アフィリエイト報酬は高いのか)
  2. 商品を買いそうな属性のリサーチ(性別、年齢、収入等々)
  3. ライバルサイトを調査する(参入の余地はあるのか)
  4. 記事の執筆
  5. サイトの運営と被リンク調達の為に奔走(SNS、ソーシャルブックマーク)

どれも正解です。間違いではありません。でもこのサイトを作るのは誰ですか?
少なくとも1から3まではあなたの仕事ですよね?

そして記事の執筆も外注さんにふるなら、売りたい商品のテーマに合わせた記事内容を考えてから依頼する流れになります。そして出来上がった記事の原稿チェック。修正が必要であれば修正依頼を出すか自分で修正。なかなかやることが沢山あります。

自分もこのようなサイトを運営していますが、とにかくやることが多いです。アフィリエイトで稼ごうと志した頃はもっと簡単楽ちんに稼げると夢見て参入したのに!

なのでもう一度、どのようにすれば楽して稼げるのかを真剣に考えてみました。

その結果

  1. 自分の時間をなるべく割かない
  2. サイトの魅力が永続的
  3. サイトからの収入がゼロにならない

この3つを実現できれば究極に効率のいいサイトになるのでは?と考えました。ではどのようにすれば究極に効率のいいサイトが作れるのでしょうか?

情報の捉えかたで価値の減衰を抑える

世の中には無数のサイトがあり、幾多のコンテンツであふれています。コンテンツにはそれぞれ価値がありますが、作られたコンテンツには賞味期限があります。そしてコンテンツごとに賞味期限がまちまちです。具体的に説明してみましょう。

例えばプロ野球の情報を扱っているサイトの場合、

2013年のセリーグのホームラン王は60本を打ったW.バレンティン。

この情報は賞味期限が長いです。将来も書き換える必要がない情報です。

2013年のセリーグのホームラン王は60本を打ったW.バレンティン。この記録は未だ破られていない

この情報は賞味期限が短いです。
この記録は未だ破られていない
の箇所が今後変わる可能性があります。

賞味期限が短い情報ばかりを集めたサイトはコンテンツを公開してからも、日々古い情報を新しく書き換える必要があります。つまり仕事が増えてしまいます。

わかりやすくするためにバレンティンの記録を例に挙げましたが、どんな情報にも賞味期限があり、捉え方によって賞味期限が短くも長くもなります。

賞味期限が短い記事はコンテンツ数はストックされますが価値がストックされません。コンテンツ数は増えるけど古いコンテンツの価値は減衰していくので、思ったより積み上がらないイメージです。穴の空いたバケツに水をじゃぶじゃぶ入れているのと同じ状態です。

例えばその日に起こったゴシップネタをスピード重視で取り上げるトレンド系のサイトはまさに穴の空いたバケツに水をじゃぶじゃぶ入れているのと同じ状態です。記事数はどんどん増えますがPV数はそこまで増えていきません。価値がストックされにくいコンテンツを公開しているからです。

究極に効率のいいアフィリエイトサイトを作るのであれば、情報を価値の減衰しにくい角度で捉えてコンテンツ化するのが大事です。

センスに頼らないサイト運営

センスがある人でないと回せないサイトは運営が大変です。自分の時間をなるべく割かないのであれば、他人に作業をふることになります。センスのいい人間を見つけるのも大変ですし、センスのいい人間を雇うにはお金がかかります。そして個人のセンスに頼るサイトになってしまうと不都合な点があります。

センスのいい人は代えが効かないのです。センスのいい人に「僕の給料上げてくれませんか?」と言われた時にうなずくしかないという事実。代えが効かない人が病気になれば運営は止まってしまいます。もちろん働く側の立場からしたらオンリーワンでかけがえのない存在を目指すべきです。しかし雇う側から見ると必ずしもそうとはいえない。というわけです。

解決方法としては2つあります。

  1. 仕事をお願いするライターさんにセンスあるコンテンツを出せるように教育する
  2. どんなライターさんでも一定品質を保てるようなコンセプトのサイトにする

自分が選んだのは2です。ひとことで言うとマニュアルにそって書けば一定品質のコンテンツが出来上がるようなサイト。センスがそれほど必要とされないジャンルのサイトを運営することにしました。さらっと書きましたがここがキモです。

売上と経費の公開

実際に自分の時間を割かずに、価値が減りにくいコンテンツを扱ったサイトの収入はどれくらいになるのでしょうか?推移を見て下さい。(画像はクリックで拡大できます。)

アイモバイル売上推移(2014年7月から2015年11月まで)

アイモバイル売上推移(2014年7月から2015年11月まで)

アイモバイル売上推移(2014年7月から2015年11月まで)

2014年07月 1,172円

2014年07月

2014年08月 97,203円

201406

2014年09月 154,467円

201409

2014年10月 236,174円

201410

2014年11月 285,249円

201411

2014年12月 318,624円

201412

2015年01月 304,012円

201501

2015年02月 233,617円

201502

2015年03月 356,081円

201503

2015年04月 418,690円

201504

2015年05月 200,403円

201505

2015年06月 339,919円

201506

2015年07月 430,541円

201507

2015年08月 469,188円

201508

2015年09月 514,010円

201509

2015年10月 650,189円

201510

2015年11月 626,720円

201511

※ 実際はアイモバイル以外の広告も掲載しているので月の売上はもう少し多いです。

経費
サーバ代が月に約1,000円
ドメイン年間約1,000円
更新は1日30分の時間でできます。作業は時給1,300円のアルバイトが行っていますので1日650円換算で月に19,500円
月の経費を足しても21,500円です。格安ですね。

このサイトは運営しているサイトのなかで最も高い利益率を出しています。

まだまだネットで稼ぐスキマは存在する

アフィリエイトでもうおいしい市場は喰い尽くされているのでは?と考える人も多いと思います。しかし考え方次第でチャンスはまだまだあります。

ネットで実績をアピールする人は物販や金融等のアフィリエイトで稼いでいる人が目立ちます。一方、今回取り上げたサイトのように特定の商材に依存しないサイトで収入を得る方法もありますよ。という話でした。

ストックが効くコンテンツを選んでマニュアルをしっかり作成する。そして作業する人間にセンスがなくても大丈夫な仕組みづくり。これがポイントになってきます。

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